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「面接思考」ノススメ 

「面接思考」

 いきなりタイトルから一瞬首を傾げそうな言葉ですが、これは自分で勝手に名付けたものです(苦笑)
 言葉だけですと色々連想しそうですが、この言葉の意味も含め、説明ながらオススメとなる点を語りたいと思います。


●「面接思考」ってどういう意味?

 この言葉の意味は、自分が面接を受ける立場と考えるとしっくりくるかもしれません。
 自分が面接を受けるために履歴書を書いたり、面接を実際受けているときに、自分のことについて履歴書に書いたり、面接官に自分のことについて答えないといけませんよね。
 そのとき、あなたはどう書き、どう答えますか。
 多分、普通は「自分をよく見せる」言葉を選び、書いたり答えるのではないでしょうか。
 この「よく見せる」という考え方を、自分は「面接思考」と言っています。

●具体的にはどういう考え方をすればよいのか?

 単純な言い方をすれば「言葉はいいよう」ということです。
 世の中の言葉の大半は、言い方によっては良くも悪くも見せられるのですよ。
 先の話で言うなら、ネガティブ、自分にマイナスに思えるところも、ポジティブ、プラスな見せ方をしたほうが、履歴書や面接での心象はよくなります。
 例えば、以下のような考え方です。

例1)「自分は暗い」→「自分は物静か」
 思考方法としては「その行動から考える」ケースです。

 この例の場合、自分を暗いと思っている人は、まず喋らないと思います。
 喋らないということは、味方を変えれば「物静か」でもあるのです。
 同義の言葉にも関わらず、前者よりも後者の方が、相手を想像したときの雰囲気は良く感じませんか?
 ちなみに逆の話として「自分はお喋り」→「自分は明るい」という考え方もできます。
 よく喋る人に暗い人はそういないのですよ。
 つまり、自分をよく見せるのならば、こういう見せ方が可能なのです。

例2)「自分は真面目すぎる」と嘆く人に→「あなたは真剣さを表情に出せる」
 思考方法としては「その言葉から導き出す」ケースです。

 この例の場合、「~過ぎる」という点から、真面目をネガティブに解釈していることが分かります。
 しかし、真面目という漢字から強引ながら発想してみると、「目や顔で真剣さを出せる」という事にも捉えられます。
 これを利用し「あなたは真面目でもよいのですよ」と、よい解釈をしてあげる事ができます。


 これらは「言葉のあやでしかない」と思うかもしれません。
 でも、長所ともなりうるものを短所と捕らえ、マイナスと考えてしまっていたら、活かせる活かせなくなったり、自信が持てなくなってしまいます。
 だからこそ、自分や相手が面接するならどうよく表現してあげられるか、という考え方は、意外に大事なのですよ。


●どのようなときに利用する?

 「面接思考」というくらいですから、まずは自分をよく見せたい時はこの考え方をオススメします。実際、うちの奥さんは年の差が10歳下なのですが(汗)、バイトの面接で履歴書にどう自分の長所を書いていいのか分からないときにこの考え方を実行させたところ、履歴書に自分のことを書くのが楽になったと言ってくれました。

 また、自分が誰かを慰めたり、励ましたりするときにはこの思考は非常に役に立つと思っています。
 人って、やはりただ慰められたり擦るときも具体的だったり、その人が一生懸命考えた言葉を出してくれていると、真剣にそうしてくれていると感じやすいのですよ。
 そのための言葉を出せるために、こういう発想ができると役に立つと思います。


 いかがですか。
 「面接思考」という発想は、自分でもかなり色々な人との交流で役に立っています。
 みなさんも是非この思考を試してみてはいかがでしょうか。

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