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遠距離恋愛ノススメ 

 さて、恋愛コンテンツの最初の記事は、遠距離恋愛のススメです。
 なんかぱっと書かれても、オススメ出来ることは恋愛しているってだけで、近距離恋愛の方が絶対よいのではないかと思われますよね。

 正直なところ、近距離は「恋愛を堪能する」という意味では完全に遠距離恋愛より上です。
 恋愛にとって、距離により出来ることが大きく制限されます。単純にいえば、遠距離恋愛は近距離恋愛の下位互換でしかありませんからね。
 ただ、この距離による制限という壁から「恋愛で成長する」という意味では、自分は近距離恋愛より遠距離恋愛の方が優れているとも思っています。
 過去に遠距離恋愛を二度経験し、失敗と成功を経験した中から、自分が遠距離恋愛をして良かったと思う点をまとめていきたいと思います。
 もちろんオススメするにあたっては教訓となるようなお話もあると思うので、遠距離恋愛中の方の参考にもなるのではないかと思います。
 ちなみに、遠距離恋愛成功の相手は、勿論今の奥さん。
 6年間の遠距離恋愛を乗り切っていますから、成功談といっていいと思ってます。


●相手との会話量による理解度

 近距離恋愛は、必然的に相手に会う機会が多くなりますよね。
 好きな人に会っている時間というのは、沈黙したり、お互いが同じ部屋で別のことをしていたり、といった時間でも、雰囲気でカバーができます。
 いわゆる「一緒にいられるだけで幸せ」という事です。

 しかし、遠距離恋愛ではなかなかそうもいきません。
 遠距離の交流とは、必然的に電話やメールが基本になります。
 例えば電話で沈黙したり、メールで長い間返信を返さない場合、相手の状況が見えないのもあり、返事や言葉をもらえない相手は不安になる可能性が高いのです。

 好きな人とを不安にさせない、ということは、必然的に会話を重ねるようになりますが、ここで、もうひとつの壁があります。
 それは「話す内容」です。
 毎日話すことがあって、しかもその話がバリエーションがある人は少ないです。
 また、話す回数が増えるということは、それだけ言葉が相手の気に障ったり、傷つけたりする可能性を増やす、ということでもあります。
 そこからお互いの性格でも合いにくい部分や、本音が出てきます。

 これは大きな壁かもしれないですが、同時にお互いのそういった点も含め、理解できるようになる、ということなんですよ。
 会っていればそれを雰囲気でごまかし、理解しないで進んでしまうかもしれないことが分かる。つまりその分深く相手を理解できますし、その理解をした上で恋愛を続けていこうと思えるならば、それは恋愛として長く続けられる要因にもなります。
 これは、恋愛をし、更に将来を伴侶として共に過ごしたいと思うのであれば、非常に恋人同士にプラスになるものだと思います。


●お互いが相手に合わせる事での不満解消

 恋愛のスタイルは個人差があります。
 バランスの差はあるかもしれませんが、大きく分けるとすれば「常に相手と交流していたい」タイプと「ある程度自分の自由にさせてほしい」タイプになるのではないかなと思います。
 普通の恋愛でもこのバランスは大事なんですが、遠距離恋愛ではこのお互いのタイプがかみ合わない場合、遠距離恋愛は片方の不満の溜まり方が半端ではないのですよ。
 特にアクティブに相手に連絡をとりたい「常に相手と交流していたい」タイプは、相手に放っておかれていると不安と不満にさい悩まされます。
 自分も最初の失敗したときは、自分が頻繁に相手と交流していたいタイプで、相手は自分の自由にさせて欲しいタイプでした。
 そのため、メールも2週間に一度くらい、電話は向こうが嫌いだからとほぼできず、といった環境となり、結構「自分って本当に彼氏なのか?」なんて思うことが多々ありました。

 ただ、二度目の遠距離恋愛では、相手に告白されて付き合ったのもあり、相手の方が交流を取りたがるタイプでした。
 逆に自分は、普段のテンションだと意外に自由にさせてほしいタイプなため、失敗時の彼女の気持ちもその経験から分かりました。
 そこでしたことは、こちらも妥協する代わりに、相手にも妥協してもらうこと。
 例えば「毎日電話するけど、平日は30分のみ。その分休日は長く話す」、「どうしても電話が気乗りしないときや調子が悪いときは連絡を我慢してもらう」といった形で、お互いに不満が溜まりにくいような話し合いをして、付き合いをしていきました。

 こういった、お互いの距離感を調整する事ができると、不満が少なく済むだけでなく、いろんな時に妥協が利くようにもなります。
 一緒にいるときに、相手は遊んで欲しいが、自分はがしたいことをしたいと思ったときも、ある時は一緒に遊んであげて、そのかわり別の時は自分のやりたいことをさせてもらう、という事がしやすくなるのですよ。
 こういった部分のすり合わせの経験は、遠距離恋愛の方が圧倒的に機会が必要になるので、その分成長できると思っています。


 こちらで良かったと思ったこういう箇所は、勿論近距離恋愛でもやれることではあります。
 ただ、遠距離恋愛では付き合っていく中でのごまかしは利きにくいのですよね。
 なので、必然的にこういう経験を踏むよい機会ができますし、これらで相手をより知り、理解しやすくなることで、相手を本当に好きなのか、これからも好きでいられるのかをより強く意識できると思います。

 近距離恋愛よりも決して楽ではないですが、その分大きな成長にも繋がる遠距離恋愛。
 距離があるから恋愛は……と奥手にならず、相手が好きならば、がんばってその壁に挑んでみてはいかがでしょうか。
 現在遠距離恋愛中の方も含め、マーガレスは遠距離恋愛している方々を応援しますよ!
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